カブトムシ

カブトムシの幼虫を買取・引き取りしてくれる方法|逃すのは厳禁

カブトムシの飼育を行っていると、思いもよらないほど繁殖してしまい飼育することができなくなることがあるでしょう。

そんな時、国産のカブトムシだからと言って自然に逃す方もいますが、原則飼育していた個体を逃すのはタブーです。

特に、クワガタなのであれば地域によって顎の長さや体の太さなどが異なっており、自然の生態系を崩す可能性があります。

ですので、この記事では飼育困難になったから逃そうと考えていたり、どうか無料でも良いので引き取って欲しいと考えている方へ色々な対策方法を紹介します。

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カブトムシは絶対に逃すのは厳禁

冒頭でも紹介しましたが、カブトムシは日本であればあまり地域差はありませんが、自然の個体と飼育下の個体ではサイズなどが全然違います。

そうなってしまうと、もし飼育下である程度育っている幼虫を逃してしまった場合、下手すると生態系を崩してしまう可能性があるでしょう。

もちろん、外国のカブトムシ(ヘラクレスオオカブト)などを逃すのは言語道断ではありますが、国産のカブトムシも逃すのは厳禁です。

カブトムシの幼虫を引き取りしてくれる方法

カブトムシの幼虫を自然に逃すのは厳禁と言いましたが、であれば「どうすれば?」となってしまうでしょう。

ですので、下記ではカブトムシの幼虫を逃さずに済む対策”引き取り”をしてくれる方法を簡単にご紹介していきます。

<引き取りしてくれる方法>

方法1,ジモティー

カブトムシの幼虫を引き取りしてくれる方法1つ目は「ジモティー」です。

ジモティーと言うのは名前の通り「格安で、欲しかったものを入手できる地域の情報掲示板」というWebサービスになります。

これは色々なものを無料で掲載することができるため、掲載数が多く利用者数もかなり多いので、カブトムシの幼虫であれば引き取り先がすぐに見つかります。

基本的には有料でやり取りもできますが、早く引き取り先を見つけたいのであれば無料に設定すれば簡単に見つかるでしょう。

しかも、他の県の人ではないため直接あって取引するため、送料問題はありません。

今回紹介する引き取り方法の中でも、早く安心して取引できるのは、このジモティーですので一度サイトを覗いてみてください。

方法2,専門店の引き取り

カブトムシの幼虫を引き取りしてくれる方法2つ目は「専門店の引き取り」です。

カブトムシを販売している専門店では、昆虫を販売しているだけでなく引き取りをしてくれるお店もあります。

もちろん、全ての専門店ではありませんし、昆虫専門店ではないペットショップでは引き取りしてくれないのでご注意ください。

一応、下記では筆者が調べた上で幼虫の引き取りをやってくれる専門店を紹介しますが、実際利用する際は自分で調べて現在しているか確認してからお願いします。

<引き取りを行う専門店>

方法3,ヤフオク販売

カブトムシの幼虫を引き取りしてくれる方法3つ目は「ヤフオク販売」です。

ヤフオクはほとんどの方がご存じとは思いますが、他の2つと比べてある程度の金額で販売することができます。

国産でも意外と欲しいと言う方いらっしゃいますので、頭数が多いのであればお小遣い程度になるでしょう。

ですので、逃すのが×であれば、せっかくなら自分のお小遣いにしたほうが、Win-Win-Winなると思います。

ヤフオクで販売する方法はこちらの記事で紹介していますので、ご参考ください。

方法4,知り合いにあげる

カブトムシの幼虫を引き取りしてくれる方法4つ目は「知り合いにあげる」です。

カブトムシの飼育に関しては、子どもをお持ちの親御さんからすれば子どもは欲しいと言うだけで飼育するのは親なので、必要ないというでしょう。

しかし、中には欲しいという方もいるので、ただお金はいらないし引き取りだけお願いするのであれば意外と受け取ってくれます。

ですので、片っ端から「カブトムシの幼虫余ったんだけど〇〇※相手の子どもの名前にあげたいんだけど…」と言えば1/5は受け取ってくれるでしょう。

まとめ:必要ないなら引き取りが1番

この記事では「カブトムシの幼虫を引き取りしてくれる方法|逃すのは厳禁」についてお話してきました。

国産のカブトムシは幼虫も成虫も自然界に逃すのは、色々な理由から厳禁です。

ですので、もし予想以上に増えてしまった場合は今回紹介した4つの方法のどれかで譲るようにしてください。

それが自然界にも飼育者にも今後飼育したい方にも”Win-Win-Win”になるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

他にも、昆虫に関する情報や豆知識記事などもありますので、ぜひそちらもご覧ください。

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